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ヘーベルハウスで屋上をつけると後悔する?失敗パターンと知っておきべき維持費について解説

admin
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「ヘーベルハウスのCMで見るような広々とした屋上で、週末にバーベキューやプールを楽しみたい」とマイホームの夢を膨らませていませんか?

都会の中でもプライベートな空を感じられるのは魅力的ですが、憧れだけで屋上を作ってしまい、数年後に全く使わずに放置して後悔している人が少なくないのも事実です。

この記事では、ヘーベルハウスで屋上をつくって後悔しやすい失敗パターンと、契約前に必ず知っておくべきメンテナンスの落とし穴を解説します。

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当ブログの筆者は他社の比較を見ずにハウスメーカーを決めてしまい「もっと良い間取りがあったのでは…」と激しく後悔しています。

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ヘーベルハウスの屋上で後悔しやすい3つのパターン

出典:ヘーベルハウス

ヘーベルハウスの屋上で後悔しやすいパターンは以下のとおりです。

  • 掃除や手入れが手間で数年後には全く使わなくなる
  • 周りのマンションや隣家からの視線が気になってくつろげない
  • 夏は直射日光が厳しすぎてバーベキューどころではない

掃除や手入れが手間で数年後には全く使わなくなる

屋上で一番多い後悔は、最初の1年だけ頻繁に使って、その後は登ることすらなくなりデッドスペース化してしまうケースです。

屋上は常に外に晒されているため、鳥のフンや砂埃で汚れやすく、使うたびに激しい掃除が必要になります。バーベキューをするにしても1階のキッチンから食材や重い機材を何度も運ぶ必要があり、その労力が次第に面倒になってしまいます。

屋上を作る分だけ建築費用は大幅に上がるため、本当に「毎週のようにマメに掃除をしてまで活用できるか」という自分自身の性格を見極めて判断しましょう。

周りのマンションや隣家からの視線が気になってくつろげない

プライベート感を期待して屋上を作ったものの、周囲の環境によっては人目が気になって全く落ち着かない空間になってしまうことがあります。

都市部の住宅街では隣との距離が近いため、近くに自分たちの家より高い建物やマンションがあると上から丸見えになってしまうためです。視線を遮るために高いフェンスを設置しようとすると、今度はせっかくの開放感が失われて閉鎖的な空間になってしまいます。

たとえば、「子供用プールを出したかったけれど、隣の家の2階の窓からちょうど見下ろせる位置になっていて気まずい」といったトラブルは、設計図面だけでは気づきにくい盲点です。

夏は直射日光が厳しすぎてバーベキューどころではない

夏の休日を楽しむ目的で屋上を作ったのに、日差しの強さに耐えられず結局使えないという失敗も珍しくありません。

屋根がないため直射日光を遮るものがなく、真夏の昼間は屋上の床や周囲の壁が強烈な熱を持ちサウナ状態になってしまうためです。タープ(日よけ)を張ろうにも、屋上は地上よりも風が強く吹き抜けるため、安全性の面で常に設置しておくことは困難です。

また、強風でパラソルが飛んでいく危険性もあり、快適に使える季節は春や秋のわずかな限られた期間だけになってしまうことが多いのです。

屋上を作る前に知っておくべき「高額なメンテナンス費用」

屋上を作ることで発生するメンテナンス費用の問題は以下のとおりです。

  • 定期的な防水シートの張り替えで100〜200万円の出費が発生する
  • 3階建ての屋上はさらに足場代が高額になる

定期的な防水シートの張り替えで100〜200万円の出費が発生する

屋上のある家は、普通の勾配屋根(三角屋根)の家よりも将来的な維持費が高くなります。

紫外線や雨風のダメージにより、10年から15年ごとに防水シートの全面的な再施工が不可避となるためです。こ防水工事の費用は広さによりますが、1回につき100〜200万円程度が相場です。

もしこのメンテナンスをケチって放置してしまうと、雨漏りが発生して鉄骨のサビや家全体の大規模な劣化を招き、さらに莫大な修理費用が掛かる最悪の事態になりかねません。

3階建ての屋上はさらに足場代が高額になる

都市部の狭小地などで3階建て住宅の屋上を計画している場合は、メンテナンス時の「足場代」が割高になることを知っておかなければなりません。

2階建ての住宅と違い、高い位置への安全な作業環境を確保するために、より強固で大規模な足場を組む必要があり、その設置費用だけで数十万円が追加で掛かってしまうからです。

また、密集地であれば隣家との距離が近すぎて足場を組むこと自体が困難で、最悪の場合は隣の敷地を借りるための交渉やトラブルといった苦労も発生します。

【実体験】家づくりで後悔しないために知っておくべき3つの事実

ここからは家づくりで後悔しないためのポイントを、私の実体験から解説します。

私の実体験から読者に伝えたいことは以下の3つです。

  • メーカーからの提案は「無難なテンプレ間取り」になりがち
  • 油断するとすぐに予算オーバーになる
  • 内見はすぐに決めなきゃいけないわけではない

メーカーからの提案は「無難なテンプレ間取り」になりがち

注文住宅において間取りを決めるのが一番楽しい部分ですよね。しかし、最適な間取りにするには土地の形状や下水道の位置、水回りの位置などを考慮しなくてはいけないため、素人ではなかなか難しいんです。

しかし、だからといってメーカーの設計士から提案された間取りをそのまま採用すると「よくある無難な間取り」になってしまいます。

私は「メーカーが提案してきた間取りなんだから色々考えられているんだろう!」とそのまま採用しましたが、今となってはもう少し考えれば良かったなと後悔しています。

設計士にとっては奇抜なアイデアよりも標準仕様で収まるプランの方が安全だからです。実際、私も地域で一番強いメーカーだからと何も考えずに任せた結果、ワクワク感ゼロのテンプレ間取りが出来上がりました。

このような後悔を防ぐためにも「自分たちでは想像もつかないような間取り事例」を、たくさんみておいてイメージを膨らませておくのがおすすめです。

油断するとすぐに予算オーバーになる

あれもこれもと様々なオプションを追加すると簡単に予算オーバーになります。照明や水回り設備をワンランク上げるだけでもかなりのお値段になります。

しかし、家づくり中って感覚が麻痺しているんですよね。だって数千万以上の住宅ローン契約をした後だから。

普段ならビビってしまうような価格でも、住宅ローンを契約した後ならなぜか安いと感じてしまうんです。不思議ですよね。

予算オーバーを防ぐためには「絶対に譲れない設備」と「なんでもいい設備」を分けて考えましょう。私が無駄にグレードアップして後悔した設備は以下のとおりです。

  • 照明
  • 庭の水道周り
  • 和室の地窓

そこにお金をかけるくらいなら、ウッドデッキでも作ったほうが良かったなと後悔しています。この辺は個人の価値観なので、自分が絶対に譲れない設備だけはハッキリさせておきましょう

内見はすぐに決めなきゃいけないわけではない

家を買おうと考え始めた頃、私は地域で一番有名なハウスメーカーのサイトに登録しました。すぐに面談の日程が決まり「まずはちょっと話を聞くだけ」という軽い気持ちで足を運びました。

しかし、その流れで建売住宅の内見が始まってしまったのです。

心の準備も知識もない状態だった私は「提示された物件の中から、今ここで選ばなければならない」と完全に思い込んでしまいました。そして焦りのあまり、正直「微妙だな」と思っていた物件で契約を結んでしまったのです。

帰宅後「これは絶対に後悔する!」と我に返り、あわてて契約は解除してもらいました。今振り返ると、あの内見の場には、目に見えない恐ろしい「圧力」があったと感じます。

プロの営業マンの圧倒的な熱意や巧みなトーク、そしてその場を包む特別な空気に、私は完全に呑まれていました。当然ですが、内見をしたからといってその場で決断する必要など全くありません。

この失敗から私が学んだ教訓は「面倒くさがらず、事前にネットで複数社をしっかり比較すべきだった」ということです。自宅でじっくりと比較検討しておけば、あのようなミスは起こらなかったと思います。

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僕が家づくりで後悔したポイントは、すべて「複数社の比較をせず一社だけで決めてしまった」ことが原因だと思っています。

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まとめ

ヘーベルハウスの屋上は魅力的に見えますが、メリットよりも「使わなくなるリスク」と「高額な維持費」というデメリットのほうが勝ってしまうケースは多々あります。

特定のメーカーの強みや営業マンの言葉に乗せられて安易に決めるのではなく、「庭やバルコニーを広く取るプランなど、屋上無しでも開放感を得られる間取り」を他社からも取り寄せることが重要です。

自分の理想を叶える最適な答えを見つけるために、まずは複数の間取りをフラットに比較するところから家づくりを始めましょう。

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「もっと他も見ておけば…」と一生後悔しないために

私が家づくりで最も後悔しているのは「他社と比較せずに決めてしまった」こと。よく検討せず1社で決めてしまい「味気ない無難な家」になったと今でも悔やむことがあります。

複数の事例からアイデアを広げて自分の家づくりに落とし込めていれば、さらに良い家になっただろうなと…

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