【実際に聞いてみた】一条工務店でスキップフロアはできる?公式の回答と代替案を解説
一条工務店でスキップフロアを取り入れたいのに、ネットでは「できない」という情報ばかりで不安を感じていませんか?
当ブログが一条工務店に直接問い合わせて公式回答を確認しました。
この記事では公式回答をもとに採用できない理由と代わりになる間取り・費用を解説します。記事を読むことで、正確な情報をもとに間取りを検討できます。
当ブログの筆者は他社の比較を見ずにハウスメーカーを決めてしまい「もっと良い間取りがあったのでは…」と激しく後悔しています。
家づくりのポイントは、1社の提案だけに縛られず多くの事例から「アイデアの良いとこ取り」をすること。
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一条工務店に直接確認!スキップフロアが不可な2つの理由

一条工務店にスキップフロアの採用可否について、以下の内容を直接問い合わせてみました。
- スキップフロアは採用可能か
- 対応できる商品ラインナップはあるか
- 不可の場合、ロフトや小屋裏収納で代替可能か
- 費用感(ロフト・小屋裏収納のオプション価格)
回答に基づいて、スキップフロアの可否について解説します。
スキップフロアは全商品タイプで採用不可

スキップフロアは全商品タイプで採用できないと一条工務店から公式回答がありました。
i-smart・グラン・スマート・グラン・セゾンなど、どのシリーズを選んでもスキップフロアの設計は対応範囲外です。
スキップフロアを採用できないのは「高い耐震性能と構造の安定性を確実に担保」が理由だそうです。
一条工務店には「家は性能」というコンセプトがあります。コンセプトに基づいた信頼できる判断だと感じました。
ロフトや小屋裏収納なら可能

スキップフロアは作れないが、ロフト・小屋裏収納の採用は可能であるとの回答をいただきました。スキップフロアのように縦方向の空間を活用したいという方にとって、ロフトは選択肢の一つとしてアリですよね。
ロフト・小屋裏収納を採用する場合、グランシリーズかi-smartを選択することになります。
ロフト・小屋裏収納の実際の費用感は以下のとおりです。
- ロフト(はしごタイプ): 約70万円
- ロフト(固定階段タイプ): 約150万円(階段の追加費用を含む)
- 小屋裏収納: 約30万円
予算に余裕がある方はロフトか屋根裏収納を検討してみてはいかがでしょうか?どうしてもスキップフロアを採用したいなら、他のハウスメーカーをチェックしてみることをおすすめします。
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スキップフロアの代替案について深掘り解説

一条工務店に確認した、スキップフロアの代わりになる間取りと費用は以下のとおりです。
- ロフト(はしご)は約70万円
- ロフト(固定階段)は約150万円
- 小屋裏収納は約30万円
ロフト(はしご)は約70万円
スキップフロアの代替として手軽に導入できるのが、はしごタイプのロフトです。ロフトの天井高は1.4m以下のため建築基準法上は居室に該当しません。
はしごタイプのロフトの主な活用方法は以下のとおりです。
- 季節物や大型アイテムの収納スペース
- 子どもの遊び場や秘密基地
- 趣味の道具や本の保管場所
費用を抑えてロフトを取り入れたいなら、まずはしごタイプから検討してみてください。
ロフト(固定階段)は約150万円
ロフトを日常的に使うなら、固定階段タイプが便利です。固定階段付きロフトは約150万円で階段の追加費用も含まれています。
はしごタイプの約2倍の費用ですが、荷物を持った状態でも安全に上り下りできます。書斎やワークスペースとして毎日使う場合に向いています。
固定階段タイプはスキップフロアに近い「階を移動する感覚」を味わえるのが魅力です。はしごの上り下りが負担に感じる方にもおすすめです。日常的にロフトを活用したいなら、固定階段タイプを選んでみてください。
小屋裏収納は約30万円
収納力を優先するなら、小屋裏収納がコストパフォーマンスに優れた選択肢です。6帖の小屋裏収納は約30万円で設置できロフトの半額以下の費用です。
屋根裏のデッドスペースを活かすため、居住スペースを圧迫しません。天井高1.4m以下のため、建築基準法上は居室に該当せず固定資産税の対象外です。
小屋裏収納はひな人形や季節家電など、使用頻度の低い物の保管に向いています。収納が足りないと感じている方は、小屋裏収納を間取りに組み込んでみてください。
【実体験】家づくりで後悔しないために知っておくべき3つの事実

ここからは家づくりで後悔しないためのポイントを、私の実体験から解説します。
私の実体験から読者に伝えたいことは以下の3つです。
- メーカーからの提案は「無難なテンプレ間取り」になりがち
- 油断するとすぐに予算オーバーになる
- 内見はすぐに決めなきゃいけないわけではない
メーカーからの提案は「無難なテンプレ間取り」になりがち
注文住宅において間取りを決めるのが一番楽しい部分ですよね。しかし、最適な間取りにするには土地の形状や下水道の位置、水回りの位置などを考慮しなくてはいけないため、素人ではなかなか難しいんです。
しかし、だからといってメーカーの設計士から提案された間取りをそのまま採用すると「よくある無難な間取り」になってしまいます。
私は「メーカーが提案してきた間取りなんだから色々考えられているんだろう!」とそのまま採用しましたが、今となってはもう少し考えれば良かったなと後悔しています。
設計士にとっては奇抜なアイデアよりも標準仕様で収まるプランの方が安全だからです。実際、私も地域で一番強いメーカーだからと何も考えずに任せた結果、ワクワク感ゼロのテンプレ間取りが出来上がりました。
このような後悔を防ぐためにも「自分たちでは想像もつかないような間取り事例」を、たくさんみておいてイメージを膨らませておくのがおすすめです。
油断するとすぐに予算オーバーになる

あれもこれもと様々なオプションを追加すると簡単に予算オーバーになります。照明や水回り設備をワンランク上げるだけでもかなりのお値段になります。
しかし、家づくり中って感覚が麻痺しているんですよね。だって数千万以上の住宅ローン契約をした後だから。
普段ならビビってしまうような価格でも、住宅ローンを契約した後ならなぜか安いと感じてしまうんです。不思議ですよね。
予算オーバーを防ぐためには「絶対に譲れない設備」と「なんでもいい設備」を分けて考えましょう。私が無駄にグレードアップして後悔した設備は以下のとおりです。
- 照明
- 庭の水道周り
- 和室の地窓
そこにお金をかけるくらいなら、ウッドデッキでも作ったほうが良かったなと後悔しています。この辺は個人の価値観なので、自分が絶対に譲れない設備だけはハッキリさせておきましょう
内見はすぐに決めなきゃいけないわけではない
家を買おうと考え始めた頃、私は地域で一番有名なハウスメーカーのサイトに登録しました。すぐに面談の日程が決まり「まずはちょっと話を聞くだけ」という軽い気持ちで足を運びました。
しかし、その流れで建売住宅の内見が始まってしまったのです。
心の準備も知識もない状態だった私は「提示された物件の中から、今ここで選ばなければならない」と完全に思い込んでしまいました。そして焦りのあまり、正直「微妙だな」と思っていた物件で契約を結んでしまったのです。
帰宅後「これは絶対に後悔する!」と我に返り、あわてて契約は解除してもらいました。今振り返ると、あの内見の場には、目に見えない恐ろしい「圧力」があったと感じます。
プロの営業マンの圧倒的な熱意や巧みなトーク、そしてその場を包む特別な空気に、私は完全に呑まれていました。当然ですが、内見をしたからといってその場で決断する必要など全くありません。
この失敗から私が学んだ教訓は「面倒くさがらず、事前にネットで複数社をしっかり比較すべきだった」ということです。自宅でじっくりと比較検討しておけば、あのようなミスは起こらなかったと思います。
複数社のプランを比較検討するのにおすすめなのが「タウンライフ」です。
- スマホから3分で大手工務店のプランを一括手配
- 自分専用の「間取り図」がもらえるので完成イメージが湧く
- ハウスメーカーの営業トークに惑わされずじっくりプランを比較できる
僕が家づくりで後悔したポイントは、すべて「複数社の比較をせず一社だけで決めてしまった」ことが原因だと思っています。
タウンライフなら簡単なチャットに答えていくだけで、自分が理想とする家の間取りプランを複数社から取り寄せられます。
マイホームは一生に一度の大きな買い物。
面倒くさがらずに資料請求してじっくり比較検討することをおすすめします。

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まとめ

一条工務店に直接確認した結果、スキップフロアは全商品タイプで採用できませんが、代わりの間取りで空間を有効活用できます。
- スキップフロアは全商品タイプで不可(公式回答)
- 理由は耐震性能と構造の安定性を最優先するため
- 代替はロフト(約70〜150万円)と小屋裏収納(約30万円)
一条工務店の強みを活かしながら、ロフトや小屋裏収納で理想の住空間を実現していきましょう。どうしてもスキップフロアを採用したい場合、他のハウスメーカーの提案も確認してお来ましょう。
私が家づくりで最も後悔しているのは「他社と比較せずに決めてしまった」こと。よく検討せず1社で決めてしまい「味気ない無難な家」になったと今でも悔やむことがあります。
複数の事例からアイデアを広げて自分の家づくりに落とし込めていれば、さらに良い家になっただろうなと…
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- あなた専用の「間取り図」がもらえるので完成イメージが湧く
- ハウスメーカーの営業トークに惑わされずじっくりプランを比較できる
「あの時、他の会社も見ていれば…」と一生の悔いを残さないために、まずは無料で「家づくり計画書」を取り寄せてみましょう!
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